カードローン審査において不備と虚偽申告あれば落ちる理由に

カードローンの契約において審査に落ちる理由で先ず挙げられるのは申し込み欄の不備と虚偽の申告です。
不備の場合は確認画面に進めないこともあり、記入自体が漏れることはないのですが、自宅や勤務先の住所などで番地やマンション名の記入が漏れることがあります。
本人確認の電話で照合がとれることもありますが、確認がとれない場合は審査から外れることがあります。
また、虚偽の場合で多いのは他社の借り入れ件数です。
消費者金融会社の借り入れに加えてクレジットカードに付帯されているキャッシング・サービスも利用している場合、これも借り入れ件数にカウントします。
これも本人確認の電話で確認されることになるのですが、記入項目と大きな差がある場合は審査に落ちることがあります。
カードローンの審査は二段階の仕組みで与信が下されています。
一つは自社のスコアリングで自社の過去の顧客データから属性の優劣を決めるものです。
もう一つは信用情報機関への照会です。
信用情報機関はキャッシングや住宅ローン、分割払いの利用に加えて家賃の滞納なども保証会社を通じて信用情報機関に登録されていることもあるので、家賃滞納がある場合は審査に落ちる理由の一つになります。